先週、オークス馬ユーバーレーベンの引退が発表されました。
屈腱炎だもんぁ、もう5歳だし、牝馬だし、ここでの引退はいいタイミングだと思いました。
ケガが大きくなる前に判明して、無事に繁殖入り出来たのは良き事。
そんな風に思っていて、週が明けた今日、ふとユーバーレーベンが歩んできた道を振り返ろうと調べてみました。
なんというか……父親のゴールドシップに似て気分屋で、
真面目に走ってくれないことがある、とは聞いていましたが。
まさか天下のクラシック馬が2勝しか挙げていないとは驚きです。
マジで新馬戦とオークスしか勝ってない。
そして戦績を見ていくと、祖父のステイゴールドを思わせるブロンズ連発。
新馬後の札幌2歳Sこそ連帯したけれど、
阪神JF・フラワーカップ・フローラSと3戦連続3着ってなんなんだ。
もう夏に条件戦行きかと思いきや、
フローラSでオークスの優先出走権を取ってオークス行き。
見事、樫の女王に輝いた、と。
でもその後は、GIが舞台とはいえ普通に着外に沈む日々……
でもドバイ行ったら5着。
本当に真面目に走ってくれてないんじゃないか疑惑。
そして京都記念で久しぶりの3着と思ったら屈腱炎。
ジェットコースターみたいな戦績だったなぁ。
ある意味、ゴールドシップの娘っぽいですわ。イメージ的な話ですが。
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